記事一覧

【シリーズ】市民会館に関する市議会の議論その3 〜H28年12月議会北村貴寿議員〜

議事録追跡を続ける。2017年12月議会における北村貴寿議員の質問である。答弁をよく読むと、6月議会とは温度が変わってきていることがわかる。大村市政・市議会を分析するブログOfficial Web議事録ノートhttp://www.oomurashisei.net/shigikai/2016/201612/20161212-02.html(00:53:25あたりから)...

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【シリーズ】市民会館に関する市議会の議論その2 〜H28年6月議会村崎浩史議員〜

今回の議事録ノートは、平成28年6月の市政一般質問村崎浩史議員の部分である。大村市政・市議会を分析するブログOfficial Web議事録ノートhttp://www.oomurashisei.net/shigikai/2016/201606/20160617-03.html(00:20:55あたりから)...

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【シリーズ】市民会館に関する市議会の議論その1 〜H28年6月議会田中秀和議員〜

園田市長は、「市民会館も大事だが、優先度は市役所庁舎の方が高い」という認識を示している。耐震の市庁舎も必要だし、文化振興のための市民会館(文化ホール)も必要だ。ただ、お金がたくさんかかるから大変なのだ。お金をどう使うかを議論するのが、まさに政治なのである。今回からシリーズで、市民会館について、市議会ではどのような議論がなされているのかをまとめていきたい。下記のリンクへ飛んでみてください。大村市政・...

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【検証動画】印影が裏表になってしまった原因(仮説)

書類に残った朱色の印影、その文字が裏表になっているということは通常ない。ロゴマークならば、デザイン的にあるかもしれない。しかし、あくまで印鑑は印鑑であるから、常識的には右上隅から左下隅に向かって文字は流れるものだ。そして、そもそも、裏表である必然はない。印影が裏表であったからといって、押印者に罪があるわけではない。書類が成立の真偽にかかわるほど、「印鑑」を求める書類は法律上は限られている。そもそも...

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「大村市文化協会」の資料を入手してみた。 〜団体の性質を見極めて、議論を始める〜

大村市の政治・選挙を分析する上で、ナントカ「協会」というものは避けて通れない。昨日から話題になっている「大村市文化協会」だけでなく、「大村市体育協会」などもある。実はこういう組織は、文化やスポーツの団体・個人を束ねる連盟組織のような形で存在し、参加する人々に様々な利便を提供している。わかりやすくいうと、日本舞踊をやっている人々、ダンスをしている人、いろんな方々が共同で市民会館を借りて発表会をしまし...

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