記事一覧

市が県に要望書を提出。 〜県議の席に並ぶ、一人の市議あり〜

 この時期、風物詩ともいえるのが、大村「市」から長崎「県」に対する要望書の提出だ。陳情といえばわかりやすいか。市民が行政にお願いするのではなく、この場合、「市」が「県」にいろいろとお願いをしにいくのだ。 一般市民にとって「県」がどういう仕事をしているのかがわかりにくい。しかし、市や国からだけでなく、県もしっかり税金を集めてなにやらやっている。県政・県議会というやつだ。日本には、市町村区レベルの殿様...

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長崎県議会自民党会派が分裂。 ~今後の県議選を大村市民の視点で考える~

 大村市の政治がオモシロくないのでしばらく更新をさぼっていたが、県議会が騒がしいのでそろそろ再開したい。「安倍一強」ならぬ「谷川一強」かと思われた長崎県の自民党も、いよいよ音を立てて崩れ始めたのではあるまいか!?という話である。(「般若心経しか知らぬ谷川代議士の一強な訳がない」という指摘もあるだろうが、このブログの視座は「大村市民」である。だから、登場人物は大村市選出政治家が中心になる。) 長崎県...

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県議補選を中心に捉えた大村市の政治状況1 〜新シリーズ「大村市政黒板」〜

 細かいことは言うまい。現在の政治状況図を作成したのでシェアする。あくまでも本日版である。明日以降、いろいろといじって楽しもうと思う。 この図を一つの出発点に、マクロにもミクロにも展開できるだろう。アイデアは溢れるが、作業が追いつかない。頑張ってやっていきたい。...

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園田市長は、「会える政治家」を続けられているか? ~新人は「草の根」で現職を破るもの~

 アイドルグループ・AKB48の「会いに行けるアイドル」というフレーズをふと思い出し、大村の政治と重ねてみた。園田市長は、「会いに行ける政治家」キャラを続けることができるだろうか。今回は、そんな話になる。 現職の園田市長は、「草の根選挙」で松本洋介氏(前市長の息子)を破ったと言われている。松本洋介氏は、父松本崇市長の「弔い選挙」で出てきた候補だったので、構造的には「新人・園田裕史」VS「現職・松本崇(相...

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東京都議選、都民ファーストの会圧勝の勢い。 ~おときた駿都議らが、大村市議会に重なって見える~

 本日投開票の東京都議会議員選挙は、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が圧勝の勢いである。二元代表の地方政治において、首長も議会の過半数も都民ファーストの会ということになった。昨今の自民党のに「おしおき」の鉄槌がくだったようだ。都民ファーストの会・おときた駿氏  思えば、おときた都議が舛添問題などでメディア露出が増えたころから、流れは変わっていたのかもしれない。しかし、そのころはまさか今日の...

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平成29年6月19日の市政一般質問にて、山北議員が本ブログについて言及しました。

大村市政・大村市議会を分析するブログ

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